HOME>記事一覧>理解したつもりでいてはダメ、自力で解けるまで積極的に問題を解く

インプットだけでなく復習を重視

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公認会計士試験を短期合格をめざすなら予備校のカリキュラムを中心に、勉強を組み立てるのが近道です。予備校のカリキュラムを追っていけば試験範囲は自動的に学習できます。独学に比べて無駄がなく効率的ですが、絶対にあとに溜めないことが大事です。勉強は習慣化し、帰宅したら復習することに重点を置いて下さい。講義を受けていると「理解している」気分になりがちですが、実際に問題に向き合うと知識を解答にまとめることが難しいことに気づくはずです。復習では問題演習を中心に。

とにかく自力で問題を解けるまで向き合う

本

公認会計士の勉強における復習は、知識の確認と言う意味でも過去問に早期の段階から取り組むことです。公認会計士試験合格に大事なことは会場現場で、これまでに培った知識を回答の形で吐き出して合格基準点を突破することにあります。解答を見れば理解できる・どちらにするか迷ったらたまたま正解だった、これでは復習したことにはなりません。問題に向き合う中で理解が不十分な部分をあぶり出し、苦手分野をつぶしていくことです。復習で知識が身についているのかを確認するのに必須なのは、答案練習会(答練)を受けることです。カリキュラムに組み込まれている答練については絶対に欠かさず受けることが大事です。どれほどインプットに時間を掛けても問題を自力で解けなければ意味がないからです。

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