心理カウンセラーはどんな仕事?

ストレスなどで心の悩みを抱えている人の相談にのり、カウンセリングにて解決をサポートするのが主な仕事です。

民間資格と国家資格の違いを徹底比較!

国家資格は公認心理師

2017年に心理カウンセラーの国家資格が創設されたことにより、心理カウンセラーの地位や待遇向上が期待されるようになりました。受験資格を得るためには、大学や大学院にて6年間、心理学の科目を履修する必要があります。よく比較される臨床心理士と違って、資格の更新制度がないのが特長です。

民間資格でメジャーな臨床心理士

日本臨床心理士資格認定協会が管理している民間資格であり、心理カウンセラーとして働くためのメジャーな資格です。受験資格を得るためには、大卒であることが条件ですが、学部については特に問われないのが特長です。また、専門性を維持するために5年ごとに資格を更新する必要があります。

将来に役立つものを選ぶこと

セラピー

心理カウンセラーになりたいと考えているのなら、まずは資格を取得して、それを使って就職をすることを考えましょう。何かしらの資格がなければなることは難しい職業なので、数多くあるものの中から、取得できそうなものを調べることから始めたほうがよいです。いろいろな種類があって、民間のものから国のものまで分かれているため、まずはどれを取得するか決めましょう。ただし、どれを取得しても、同じ条件の職場に就けるわけではないので気をつけなければいけません。やはり難易度が高いもののほうがよりよい条件で就職できるので、取りやすさだけではなく将来性もきちんと考えることが大切です。特に民間のものは取得してもあまり役立たない可能性もあるので、きちんと調べてからチャレンジしなければいけません。なお、どのような資格がどのような職場で働けるのかは、実際に心理カウンセラーを募集している求人を見てみるとよいでしょう。そうすれば、どのような待遇で就職できるか判断できるため、取るべきものを絞り込めるはずです。

取得したいものによって申し込み方法は違う

男女

心理カウンセラーになるために取得したい資格が決まったのなら、あとはそれを目指すための方法を調べましょう。民間のものは通信講座や簡単な授業を受ければ、取得できる可能性が高いです。国家資格のほうは、ほぼ間違いなく学校に通って定められたカリキュラムや単位を修得する必要があります。取得するための方法が分かったのなら申し込むことになりますが、通信講座や簡単な授業の場合は誰でも利用できるはずです。それぞれを提供してくれる団体のホームページを訪れれば、申し込み方法が記載されているのでチェックをして手続きをしましょう。そして、国家資格のほうは、学校に入るために受験をして合格をしなければいけない可能性が高いです。願書は学校から取り寄せられるので、間違いのないように記入をして受験の申し込みをしましょう。

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